首都のシンボル
ラオスの首都ヴィエンチャンにある「タートルアン」と「パトゥーサイ」。ラオスのシンボルとして織物のモチーフにもなっています。
「タートルアン」はセタティラート王がルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都した直後の1566年に建設着工した仏塔です。その後中国の侵攻で破壊されましたが、1930年代に入ってから本格的に修復されました。旧暦12月の満月日を中心に行われるタートルアン祭にはラオス全土から僧侶が集まります。

「パトゥーサイ」は内戦で戦死した兵士を慰めるための戦没者慰霊塔。1960年代から建設が始まりました。当初は「アーヌサワリー(記念碑)」と呼ばれていたのですが、2000年に「パトゥーサイ(凱旋門)」に名称が変更になりました。

西洋と東洋が融合したような天井 屋上から見た風景
ラオスの風景 |











